2018-09-26

売れるホームページやチラシを作るためのデザイン制作の手順

ビジネスをデザインにする手順について

売れるデザインを作りたい!

どんな企業もどんな商売も、考えていることは一緒です。

ですが、売れるデザインの作り方がわからないと、売れるデザインは作れません。

そこでまずは、企画から、デザイン制作、印刷物などになって、制作物がお手元に届くまでの一連の流れをご理解いただいた上で、売れるデザインについてご理解いただけましたらと思います。

 

企画から、製作物がお手元に届くまでの流れ

  1. 企画
  2. 行動計画
  3. 情報整理 *内容整理*
  4. 全体構成 *レイアウト構成*
  5. 試作(プロトタイプ) *デザイン制作開始*
  6. イメージ選択
  7. 内容整理(文章)
  8. キャッチコピーなど
  9. 校閲 *デザイン完成*
  10. 印刷紙決定
  11. 印刷会社発注
  12. 配送

 

基本的な流れは上記の通りです。

約12工程あります。  ※"約"と書かせていただいたのは、何度も戻ったりする工程や、検証(テスト)を省いているためです。

どんな製作物においても、完成度の高いものづくりには、工程の繰り返し(修正)が必要になります。

ですが、この繰り返しの工程に制限がある(修正は3回まで など)デザイン会社もあります。

そうした工程を経て、より良い製作物がお手元に届きます。

 

 

起業家が勘違いしやすいデザインの失敗例

普段、街中でポスターを見たり、スマホなどでご覧になっていると、デザインが完成するまでの工程はわかりにくいと思います。

誰かが頭をひねり、たくさんの工程を繰り返してオリジナルなデザインが完成しています。

その形が、お客様のお手元に届いて、商品や企業の認知度(イメージや信頼、信用、などの記憶)が高まった時にブランドは成立します。

たとえ、信頼や信用がなくても、お客様の記憶に残ってしまえば、ブランドは悪い意味で確立されていきます。

良い意味で記憶に残していただくための行動を、サブファイでは価値のあるブランディングとお伝えしています。

 

さて、話はデザイン制作に戻りますが、お客様の中には『5、試作(プロトタイプ)』の時点で完成だと勘違いされる方がいらっしゃいます。

試作の時点で完成だと勘違いされる方も多いですが、お客様が大事にしていることを形にすることには、大きな勘違いが生まれます。

その勘違いにより、売れない商品を宣伝してしまっている場合が多いと思います。

 

価値のある売れる商品を宣伝するために、企画と行動計画には、しっかりと時間を使いましょう!

 

 

商品を売る際に、大事にするべき3つのポイント

お客様に商品の価値を伝える場合、大事にしなくてはならないことが3つあります。

  1. 商品をお買い上げのお客様のこと必死に考えること。
  2. お客様に価値を届ける為に、どのような表現が最適か?
  3. どのような行動で伝えるか?

これら3つについて、必死で考えて行動にすること。

これがなくては商品は売れませんし、価値は伝わりません。

 

つまり、デザインや販促物に頼った販売プランは売れないのです。

見た目を派手にしたデザインや目を引くだけの商品で、お客様を釣ろうとしてもブランディングは失敗します。

ですから、企業も商品もデザインも、そしてお客様も一緒に関わること。

これが、売れる商品には重要です。

一時の売上げアップではなく、長期的な売上げ計画を立てて、その計画に見合うデザインを始めましょう。

 

 

売れないデザインは、デザイナーの腕のせいじゃないの?

デザインが売れないのは、デザイナーが悪いからでしょ。と思われる方も多いのですが、その勘違いのために失敗続きにならない行動を取ってもらいたいと思います。

ビジネスの基本は、行動がベースというのは、経営者なら誰しもが知っていることではないでしょうか。

では、なぜ行動をベースに考えなくてはならないか?と言いますと、デザインをベースに考えてしまうと、イメージが先行してしまう場合があるからです。

イメージが先行してしまう場合は、リピートや口コミに繋がらず、評判が広がるだけで止まってしまいます。

つまり、流行で終わることになり、継続性のないものができ上がる可能性が高いのです。

*流行を作ることが上手い方(TV系に繋がるようなプロデューサーなど)と手を組んで、大金を支払えば、流行を作ることはできるかもしれませんが、それは賭けをしただけに過ぎずビジネスではありません。

 

どんなにデザインが良くても売れない商品は、商品のイメージしか売っていない為に、このようなことが起こります。

  • 初回のご利用以降"広がり"や"つながり"がない (お客様が広めたいと思えない。味方も増えない。信用がない。)
  • お客様が価値を感じないものを提供することになる (そもそも欲しくない。価値が伝わっていない。)

これでは、お客様には何も伝わっていないのは明白です。

商品も企業も、お客様と一体になれていません。

つまり、商品を買っていただくこともできないデザインを作ってしまうことになり、商品も企業もこれ以上の発展をしません。

 

そうならないためにも、ターゲットとなるお客様に見合った企画を立て、競合調査やお客様調査、オリジナリティの発掘をして、お客様に対する価値を見出した内容をデザインしましょう。

これらの行動が売れるデザインとなり、価値のあるブランディングとなります。

売れるデザインを使って、100年続く会社づくりにお役立てください。

 

最後にもう一度、製作物がお手元に届くまでの流れを記載いたします。

  1. 企画
  2. 行動計画
  3. 情報整理 *内容整理*
  4. 全体構成 *レイアウト構成*
  5. 試作(プロトタイプ) *デザイン制作開始*
  6. イメージ選択
  7. 内容整理(文章)
  8. キャッチコピーなど
  9. 校閲 *デザイン完成*
  10. 印刷紙決定
  11. 印刷会社発注
  12. 配送

 

この流れに沿って、売れるデザイン・価値のあるブランディングにお役立てして欲しいと思います。

ブランディングのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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|名 称|サブファイ ブランディング パートナー

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|メール| info@subphy.nagoya

|担 当| 神田

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